なまけものーと。

なまけもので、ダメダメな私が生きていくために、つらつらと綴るブログです

ドラマ『anone』名言まとめ

先日ようやく、ためていたドラマを観終わりました。
もう新しいドラマが続々とスタートしていますが、
前期は本当にいいドラマが多かったなぁという印象です。
namakemonote.hatenablog.com


その中でも、特に名言の多かったドラマ
(個人的にとてもそう感じたドラマ)、anone。
namakemonote.hatenablog.com


あまりにも気になる言葉が多かったので、ビデオを観ながら、
再生しては止めて聞き取ってを繰り返しました(^-^;

いつもは、HDDがパンパンのため、早見機能で再生していますが、
これは何回も聞き直すし、油断できないので(・。・;
早見は断念するほどでした。


そんなわけで、毎回何度も観直して聞き直して、
メモした気になった言葉をここに載せます。
台本を見たわけでももちろんありませんし、
字幕を出しながら観ていたわけでもないので
(この機能を使えばといまさらに気が付きました…)、正確かはわかりません。
あくまでも、私の耳によるものですのでご了承ください。


※※また、ドラマ内の言葉(セリフ)ですので、
ネタバレする可能性が大です。
放送は終了していますが、まだ観ていない方、
これから動画配信などで観ようとしている方は
ご注意ください※※



気になった言葉(自分調べ)ですので、他の方の心に届くかは保証しません(^^ゞ
名前部分以外での『』は聞き取ったセリフ、()は個人的な感想です。
―は掛け合いのシーンでのセリフ、…は中略です。

非常に長いです(^^ゞ

anone 1話目


青羽 るい子 (小林聡美さん)
『努力は裏切るけど、あきらめは裏切らない』


林田 亜乃音 (田中裕子さん)
『過去の自分は助けてあげられないんだから』



anone 2話目

林田 亜乃音(田中裕子さん)
『愛されてたって、愛してくれくれなかった人の方が心に残るのね。』



anone 3話目

持本 舵(阿部サダヲさん)
『死んでも良いっていうのは、生まれてきて良かったぁって思えたってことだよ。
生まれてきて良かったぁって思ったことが無いうちは、
死んでも良いってときじゃない。』

(持本さん、良いこと言った感じですが、直後に思いっきり殴られるんですよね…。
いい人すぎる役がとても似合っています(^^)



anone 4話目

林田 亜乃音(田中裕子さん)
『落とし物をしたら探すことができるでしょ?
探し物したらもっと面白いものみつかるかも。』

ー青島 陽人(守永伊吹)『あっ、わかる!』

林田 亜乃音(田中裕子さん)ー『わかる?』

ー青島 陽人(守永伊吹)『探すのって楽しいよね。』

林田 亜乃音(田中裕子さん)ー『楽しいよね。』



anone 5話目

(どうしてか6話目の記録がありませんでした。
もしかしたら6話目のものが混じっているかもしれません。)

林田 亜乃音(田中裕子さん)
『ここはもう行くところじゃないからね。
ここはもうハリカちゃんが帰るところだからね。
横並びで寝てるでしょ?今度から行くじゃなくて帰るって言いなさい。
帰れない日は、帰らないって言いなさい。』


(朝にトンカツが出てきて、待ってた持本さんの
『夜ご飯が朝ごはんにスライドしました』ってのも好きです。)



青羽 るい子(小林聡美さん)
『わたしもこの頃からそうでした。
生きることに必死でバタバタしてばっかりで、
大人になったら変わるかなと思ってたけれど、相変わらずバタバタバタバタ。
生きるのは難しいです。』

ー持本 舵(阿部サダヲさん)
『思い残すこととか欲しいですよね。思い残すことがあるって、
それが生きる意味なのかなぁって』

ー林田 亜乃音(田中裕子さん)
『生きなくたって良いじゃない。暮らせば。暮らしましょうよ。』



anone 7話目

青羽 るい子(小林聡美さん)
『私も多数決で多数派になったことは一度もありません…
私は一生少数派でいようと思っています』


林田 亜乃音(田中裕子さん)
『人が我慢できないほど悲しくなると、
怒っていることにして悲しいのを減らすの』


辻沢 ハリカ(広瀬すずさん)に、大人になったら何になりたい?と訊かれて
青島 陽人(守永伊吹さん)
『僕はねあんまりおもしろいのじゃないよ。えっとね、優しい人』


辻沢 ハリカ(広瀬すずさん)
『大切な思い出って支えになると思う。お守りになると思う。
居場所に、なると思う。』


林田 亜乃音(田中裕子さん)
『もし何かあったときは、私がお母さんになってあなたを守る。
偽物でもなんでも、私があなたを守る。だからあなたは私の側にいて。
私の側から離れないで。』



anone 8話目

林田 亜乃音(田中裕子さん)
『ダメなお母さんだなぁ』

―辻沢 ハリカ(広瀬すずさん)
『亜乃音さん、今すごくお母さんだったよ。優しいお母さんだったよ。』



(街角インタビューにこたえる持本さんの、
彼女につけてほしいランジェリーの色は?という問いへの答え、
『若草色』には笑いました。
それって、くすんでるんじゃ?って^_^; )


鍋を片付けながらの持本さんと青羽さんとの会話

持本 舵(阿部サダヲさん)
『猫舌の人には悪い人はいませんよ』

―青羽 るい子(小林聡美さん)
『ふつうにいます。猫背にも、鳩胸にも、アヒル口にも!』
それから言い合いに。

青羽さん
『トイレにスマホ落とせ!』

―持本さん
『お皿に取り分けたケーキ毎回倒れろ!』

―青羽さん
『トイレットペーパー斜めにきれきれ!』

―持本さん、足を指しながら
『どこかわからないここの辺かゆくなれ!』

―青羽さん
『映画行ったら毎回2メートルの人が前に座れ!』


(おそらくアドリブだと思います。みんな顔合わせない様にしてました。
多分笑っちゃいますよね。本当に言葉の選び方がすごいなぁと毎回思います。
きっと現場素敵な空気が流れていたんだろうなと。
ちなみに2話か3話だったと思いますが、やはり阿部さんのシーンで
アドリブっぽいのがありました。必死にみんな笑うのこらえてました^_^
これから観る方は探してみてください。)

続きのシーン
青羽さん
『仲良くするのはいいけど、ここのこの、これ、壊さないでよ』

―持本さん
『居場所でしょ。僕だって僕なりに守ろうとしてるんですよ。』


青羽 るい子(小林聡美さん)
『美女とデートするのと、パンダの飼育係するのと、どっちがいいですか』

―持本 舵(阿部サダヲさん)
『パンダの飼育係』

―青羽さん
『疲れてますね』

…中略…

青羽さん
『自分の取り柄に気づいている人はモテませんよ』

青羽さん
『この人自分の魅力に気づいていないんだろあなぁ。
私が先に見つけたんだな。って本人が気づいていない
魅力を見つけちゃった時に、人は人を好きになるんです。』

―持本さん
『じゃあ、あれですか。
ここにヒュー・ジャックマンがいるとするじゃないですか。
ヒュー・ジャックマン魅力が溢れかえっているのに、
僕の見えにくーい魅力の方が勝つってことですか。』

―青羽さん
『藤本さん、理屈を上回る圧倒的物量ってあるんですよ。
それはどうでしょう?』

―持本さん
『ほら!』

―青羽さん
『一瞬勝てると思ったんですか。
まっ、私は圧勝だと思いますけどね。魅力ありますよ。』

―持本さん
『ハリウッドスターですからね』

―青羽さん
『この仕事が一段落したら、温泉でも行きたいですね』

―持本さん
『箱根とか』

―青羽さん
『いいですね。箱根でね。浴衣でね。』


(最後のところは、名言ではなくて、告白だなぁって思って、
シーンがとてもたまらんかった訳です。観ててキュンキュンするやつです。)



辻沢 ハリカ(広瀬すずさん)
『いいことがあるって思ってきてないよ。
なのに、ここに来て、嬉しいことがいっぱいあった。
こういうのないと思ってたから。こういうのあると思ってなかったから。
なんか、得しちゃった。良いことありすぎて。夢みたい。』



火野正平さんもいい役でした。
何か良くないことを感づきながら、いや、きっと色々わかってて、
結婚詐欺師から言われた話をしながら言います。)

花房 万平(火野正平さん)
『現実が怖いんですよね。目の前の現実が怖くて怖くて、
見たくないものは見ない。そういう人間なんですよ。
もう65だ。見たくないものはみたくない。
亜乃音さん、明日にでもあの工場畳みましょう。
で、町出て新しい人生を歩くのもいい。
良かったら僕も一緒します。これが騙されたい男が出した結論です。』




anone 9話目

花房 万平(火野正平さん)
『嘘はね、嘘で隠すしかないんですよ。
嘘に終わりはないんですよ。
嘘で守った嘘は、結局、あなたたち自身の心を壊して。』

(みんな神妙に一斉に頷くのがなんだかとてもかわいらしかった。)


持本 舵(阿部サダヲさん)
『人生何が嬉しいって、悲しくて悲しくてやりきれない出来事があっても、
いつの間にか笑えるようになるんだなぁって。こんなに辛くても、
いつか笑えるようになると思うと、なんか楽しくなりませんか。』


辻沢 ハリカ(広瀬すずさん)
『亜乃音さんは、私にお帰りって言ってくれた。
ただいまって言わせてくれた。
私も彦星くんの居場所にはなりたい。』


青羽 るい子(小林聡美さん)
『この人と一緒にいたいって思ってたんですけど。
……私、看取るから。
それぐらいならいいでしょ?それぐらいなら願ってもいいでしょ?』

ー持本 舵(阿部サダヲさん)
『それぐらいなら、いいです…』


anone 10話目

(ちょっとどこからが最終話だったかの記録があいまいで分かりません。
もしかしたら9話目のものが混じっているかもしれません。)


紙野 彦星(清水尋也さん)
『心のこもった嘘をつきました。
だから、僕はその嘘に応えます。
……うまく行けば行くほど、きみから遠ざかっている気がします。』


持本 舵(阿部サダヲさん)
『50年生きますから。絶対離しませんから。本当ですから。
ちょっと寝ますけど、すぐ起きますね。』

ー青羽 るい子(小林聡美さん)
『あんたはすごい。すごいよ。
格好いい。世界一格好いいよ。』


(鑑別所の職員の方?も、なんだか優しかった(T_T) )


辻沢 ハリカ(広瀬すずさん)
『辛い人が辛い人傷つけるなんて、一番くだらない。
ばかみたい、ばかだよ。』


中世古 理市(瑛太さん)
『人間の記憶って、嘘をつくことがあるんだ。』


辻沢 ハリカ(広瀬すずさん)
『一人になってみたいと思って一人になったことはなかった。
…自分で決めて、一人になるの。
帰れる場所があるから、寂しくないから、自分の力でがんばってみたい。
…たまに帰ってくるから娘は可愛いんだよ。』




長々と載せてしまいましたが、
本当に素敵な言葉で溢れかえっていました(持本さん風)。
満島ひかりさんが出ていたwomanも好きでしたが、
同じ方が脚本、そして演出の方も同じなんですね。
あのドラマも、田中裕子さんだった。
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これからドラマ観ようかなという方へ

このドラマちょっと重いです。
でも、あたたかいです。
ただただ重いドラマではありません。
好き嫌いはあるかもしれませんが、
重い内容のドラマは大抵、良さを見つけるまでひたすら重いし、
下手すると、重くて苦しいだけで終わりますが、これは違いました。
不思議な感覚のドラマです。

HDDに空きさえあれば全部録画を保存しておきたいくらい、
本当に素敵なドラマでした。
国内ドラマは個人的には、久しぶりのヒットです。

Huluで全話を観られるようです。
気になる方はぜひ!!

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