なまけものーと。

なまけもので、ダメダメな私が生きていくために、つらつらと綴るブログです

相撲ロス…

特に書くこともなく、書こうとも思えず、、
で前の更新からだいぶ経てしまいました…。

このままやめそうな勢いではありますが、、
なんとか続けていければという気は
ぼんやりとあります( ̄∇ ̄)


夏場所が終わってしまいました

毎日テレビにくらいついて相撲を見ていましたが、
鶴竜の休場がもう大分前のよう…。
稀勢の里も怪我の悪化で休場となりましたね。

28日は千秋楽。
お気に入りの力士達は、今場所とても不調のようでした…。


優勝は白鵬と決まりました。
ここで賜杯をとの気持ちが他の方よりも強かったのかな。
もうダメと言われて久しいけれど、意地もありますからね。

個人的にはもうちょっとどっしり構えてて欲しいけれど…。
お休みしていたこともあって、手術もしたようですし、
なかなか思い通りに動かないもどかしさは、ご本人が
1番辛かったことでしょう。
『ただいま!』という第一声のように返り咲きたかった
気持ちが溢れ出てました。


来場所は、怪我からみなさん復帰するでしょうから、
また4人横綱の相撲に期待したいと思います。


相撲観戦入門 2017 (B.B.MOOK)
を片手に観戦!
(ただ稀勢の里横綱昇進前に購入したので、
変わった番付は反映されていませんが・・・)
いまだ文字は読みきれないので、眺めるだけ。
なので、まだまだ分かってないことが多いけれど、
そんな中でも、勝手に楽しんでいました。

千秋楽はドラマが多い

最初と最後はテレビ放送のはじめっから見ました。
千秋楽は特に、15番のうち半分を勝てるかどうか
の勝ち越しがかかっている力士も多く、
番付も変わって来ることから、あと一つ!というと
戦略的にならざるえないことも多そうで、
いつもなら、まともに当たって取る力士も、
一昨日ばかりは変わってみたり、動きが違ったり、
立ち合いをずらしたりと、いろいろしているのが
それこそ分かりやすいくらい(^-^;見えました。


横綱などがいる幕内とその下の十両でも大きく差があり、
お金などの面ももちろんですが、
やはり応援する方の目が違いますね。

時間が遅い方が、応援がはるかに多いこともあり、
懸賞が付くのもほとんど幕内。
応援する声も幕内の方が、ずっと大きいです。

十両になると色の付いた着物やまわしをつけることが許されますが、
完全な縦社会ですから、やはり風格というのも
幕内になるとより出てくる気がします。

そして、十両の下は幕下とよばれ、まわしもみんな同じ色、
まわしの前の暖簾のようにぶら下がっている「下がり」も柔らかく
紐のような状態です。
これが、十両にあがるとノリで堅くされ、棒のようになります。

十両以下は人ではないと昔から言われるように、
扱いの差が雲泥になるようです。

そんなこともあり、十両の方の千秋楽の周辺の
後半戦は必死さが伝わるものが多く感じました。
十両は良い取組だと、ちょっとニュースに乗る
ことはありますが、それ以下だとほぼ露出はないですからね。
気持ちの上でも、全然違うんだろうと思います。


怪我せぬように…でも…

横綱2人をはじめ、怪我に泣かされた力士は
今場所も多かったようです。

琴勇輝、膝の手術をしての復活でしたが、
場所途中で、動かなくなり、休場を余儀なくされますが、
それもたった一日で(全治3日と診断されたようですが)出てきます。

しかし、体はまだ無理だったのでしょう、、
足に力が入らず、土俵から落とされてなかなか立ち上がれない
姿を何度も見せていました…。
自分の希望かそれとも親方や部屋の方針かはわかりませんが、
やはり痛々しい姿を見るのはつらいものがあります。

数日休んでも何にも変わらないあるいは、動かない方が
動きにくくなるということもあるのかもしれませんが…。
13日目くらいからは、すこし動けているのかなという風
にはみえましたが、みなさん怪我をして療養しても、
また稽古や場所があり、なかなか完全に治りきるというよりは、
だましだまし付き合っていかなければいけないのだろうか…
と素人目に思っています。
難しいですね。


また、先場所の調子が良くて(あるいは無理をして頑張って)
白星を重ね、番付が上がっても、
そのまま続けて調子を整えるというのは、本当に
難しいことなんだなぁと改めて感じました。

番付が上がったばっかりに、上と当てられて、
調子が出ないまま千秋楽を迎えるというさみしい姿
も多数目にしました。
毎回同じ地位を維持するというのは、なんとまぁ
難しいことなんだと知りました。

横綱は陥落はありませんが、大関でも何場所も負け越せないですし、
その下の関脇や小結だって、地位には何の確約もなく、
今回だめならすぐ下に落とされますからね。
本当に厳しい世界です。


怪我をしたり療養したりというと、当然番付は
下がり、そこからまたスタートですが、
治り切らない体では、なかなかどんどん調子
をあげてというのも難しい話。


だからみなさまには、怪我なく終えてほしいな
という淡い願いを持っているわけですが、
なかなかそれも難しいですね。
だからできるだけ…と思いつつ。


勝手にごひいき力士の結果。

宝富士。3勝12敗
腰を痛めていたようで、
稽古が思うようにできなかったというこもあり、
いつもならこんなところで崩れなかったなという
負け方が目立ちました。
番付がかなり落ちそうですが…
すこしでも良くなってまた元気なときの
相撲を見たいです。

栃ノ心。12勝3敗
膝を長らく痛めていて、テーピングが
大きいままですが、調子は良かったようです。
後半戦は少し疲れたのか、淡々とした取組が
多かったようにみえましたが、
全般的に力強い相撲が沢山見れて嬉しかったです。

豊山。4勝11敗

初入幕で、改名して望んだ場所ですが、
思うような結果が出ず、非常に苦しんだようです。
後半に少し取り戻してきた印象ですが、
まだまだ若いので、これからに期待したい
と思います。

千代丸。9勝6敗

非常に混戦の十両でしたが、勝ち越して、
久しぶりに幕内に帰ってきてくれそうです。
あの大きな体がまた見たい(*^-^*)

天風。9勝6敗

こちらも体格を生かしたしっかりとした
相撲で、勝ち越し。
11日以降は5連勝でした。
同じ尾車部屋の兄弟子、嘉風
大変良い取組が多かったので、刺激にも
なったことでしょう。来場所にも期待です。

そして、特別枠。
玉鷲。10勝5敗
インタビュールームを『夢の部屋』
言っちゃう、明るさです。
あれだけの笑顔は、そうそう見れない逸材。
見てるだけで癒されます。

2日目、稀勢の里に玉鷲と組んだ照ノ富士
飛んで落ち、当たってしまいました。
見てる人さらにカメラもみんなが稀勢の里
集中し、息をのんだほどで、その取組が
どんなものかなんて忘れてしまった様でした…。
しかし、その日の玉鷲の圧はすごかった。
そして、夢の部屋でニッコリ笑う姿に、
癒されるのでした。
遅咲きだからこその喜びが素直に出てくるのは、
純粋に相撲が好きな力士の姿。
そして、明るくみんなを笑顔にさせる素敵な性格。
もっともっと、心から応援したくなるそんな力士。
なので、特別枠です。


もう相撲が終わってからすぐに、相撲ロス…
6月は巡業もなく、寂しくなりそうです…。
しばらくは、番付発表があるので、大関昇進
めでたい話題も多く、安心ですが、そのあとが
空白で、今からさみしいですが、
また、さっきの本を見つつ、決まり手ももうちょっと覚えて
しっかり相撲の勉強でもしてみます(^O^)
他の相撲 雑誌も見てみたいなぁ・・・。


namakemonote.hatenablog.com
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