なまけものーと。

なまけもので、ダメダメな私が生きていくために、つらつらと綴るブログです

うつヌケという話題について

昨日のブログでのうつうつな愚痴のようなつぶやきのような、
本が読めないという話ですが、そんな私の声にとっても
ぴったんこ!なものを見つけて、ちょっと感激しましたので、
それについて書きます。

昨日のブログ↓

namakemonote.hatenablog.com


私が思うに、

うつの人にとって、一番いらない助言は、分かってないのに、
分かったふりして「気のせいだ」とか「自分もそんなことくらいある」とか

「大したことない」とかという無責任でまったくお門違いな言葉。
助言というより、暴言です。


分かったふりして、その知識アップデートされていませんから!残念!

と某芸人さんのように言いたくなります。

 


これほどまでに社会に広がっているのにもかかわらず、

相も変わらないのはその情報の古さと、励ましているつもりか、

誰も聞いちゃいない無駄な自分もつらい自慢。

そんなのいりません!まじで。

 


昔、テレビの情報バラエティーで司会の方が

うつ病って自分たちにはとても身近ではない」という話をしいて、

うつ病の人たちは」ととても特別視していたことがあり、

それを聞いていて大変ショックでしたし、悲しかった覚えがあります。
あれは結構前の話ですが、今の世の中もさして変わっていない

感じがするんですよね。


これほどうつ病の人が増えている、ストレスが多いなどと話題になっても、

『いや、自分はならない!』という他人事であるスタンスって

ぜんぜん変わっていない気がするんです。


そのくせ、情報ばかり無駄に流れるから、ちゃんと理解する人は少ないまま。

むしろどんどん減っている気がします。
そして、何かにつけちょっと気分が下がることを

『うつだわー』とか『落ち込んで死ぬ』とか簡単に言う。

この言葉、どれだけの人を傷つけ陥れているのか気がついてないんだろう

なとすごく感じます。


これは侮辱以外のなにものでもありません。
そんな簡単に死んだり、うつになったり、立ち直ったり、しませんから!!
そんな言葉を吐きながら、笑ったりできませんから。本当は。


っていう怒りを、ずっともっていますわたし。

これも変わらない。

 

 

話がかなり脱線しましたが、そういう一番いらない助言(暴言)ではなく、
一番欲しいのは、体験した人のことばなんですよね。

いや、これまた難しいというか面倒くさい話で、えらそうで
それ特殊な例でしょ?と言いたくなる経験談は要らない

んですよ。

人それぞれで、本当に症状も違うし、良くなっていき方も違う。
だから、万人が治る!というのも要らないなと思います。


でも、経験談にはちょっと興味あることはあって、

先日からネットで何回か取り上げられたり、NHKニュース9にまで取り上げられ

話題になっていた本には、そんな経験談が詰まっているらしく、

俄然興味が増していたのが、

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち [ 田中 圭一 ]


だから、まさかそれが昨日の自分の言葉にぴったんこ!するなんて驚きでした。

 

昨日書いたとおり、本は読んでいないので(^_^;)
ネットで見つけた記事だったのですが、noteというサイトに
掲載されたもので、漫画家さんが書いたもので、
たぶん本に掲載されているものの一部が見れました。
発表が、こちらのサイトの方が早いようなので、サイト掲載後
発売となったのかもしれません。

 

そんなわけで、その一部が今の自分とシンクロしすぎていて、
他に掲載されていたものも拝見しました。


ぴったんこ!(しつこい)だったのがこちら↓

note.mu

もうまさに!でよくぞ絵にしていただいた!と感激すらしています。
そういうことなんですよ。本当に。
これは今も真っ只中。

よくあるCGのシーンの様に文字がふわっと浮くという
わたしの拙い表現の意味することはこういうことなんですよ。

 


そして今回このサイトでの掲載を知ったきっかけがこちら↓

note.mu

これも本当にあるあるで、しんどいと勝手に前かがみになっているので、

やたらと息苦しくなるんですよね。
胸の骨が痛い・・・みたいな。
わたしはムリクリ、こういう強制はパニック発作が怖くてできないのですが・・・。
よくわかります。

本当に時々、肩をぐるぐる回したり後ろに胸を反ったりして広げています

(私のイメージでは広がっています^_^;)。

 


いやぁ、これは読めないとか言っていても、買わねばならない感じ

かなと思っています。
こんなにタイミングよかったのも何かのお告げかもしれません(~_~;)
ぱらぱらと読めるかなと今真剣に考えております。

 

ちなみに、こちらがお話の初めの部分↓

note.mu

 もちろん、再発ぐみですので、そんな簡単に信じませんし、
ほんとかよ!?と思いつつですが、かなり購買意欲が高まっております。

 

治るとかぬけれるとかは置いておいても、うつでない人に対しても、

上に書いたような偏見などを解消したり、正しくうつの人の気持ちを知る

ことができるかもしれませんね。

そうして、理解が少しでも深まるきっかけになってくれると良いなと思います。

 

うーんやっぱとても気になる。

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