なまけものーと。

なまけもので、ダメダメな私が生きていくために、つらつらと綴るブログです

本が読めないということ

少しわかりにくいことを書きます。
というか、きっとわかりにくいだろうなということを書きます。


うつの方や、うつっぽい方には分かるかもしれませんが、
たぶん、そうでない方には理解できないことだろうと思います。


それは、もう何年も長文が辛くて、本などが読めないという話です。

f:id:namakemonote:20170509221337j:plain


不思議なことに、文は『まとまってないけど』書けるというか、
ここでこういった形で文字にすることは出来ています。
現在のところ。


しんどくてしんどくての時は、それすら無理なので、波はありますが。
まあ、自分としてはですが、なかなか今までにはなく根を詰めてここに来て何か書こうとしていて、
その文章がまとまっていないせいか、見直しのあとはものすごく疲れていますが( ̄_ ̄|||)

 


あと、ツイッターやらネットの短いニュースやらは読めます。
頭に入って来ないことも多いですが、何となくは読めてると思います。

実際は、読めているというよりは、ざっと読み飛ばして流し読み?しているのだろうと思います。

ただ、まとまっている記事やしっかり真面目なものは、
体調がましなときにと、アプリなどの『あとで読む』やブックマークに入れておいても、
読めないことが多く、たまる一方…。


そのため、こちらで他の方のブログも読んでみたいなと思っているのですが、

なかなか出来ず、言いっぱなしの書きっぱななしという

大変ひどい事態でお送りしております。。


それでも、最近少しマシなときは、新聞を眺めることが出来るようになりました。
ただ、タイトルまでは何とか見るのですが、記事を読もう!となると

しんどくなってできない状態です。

ずっと自分自身でも、勉強が出来ない、しない、という

言い訳なんじゃないかと思ったり、
本当は面倒なだけなのかもと思うこともあり、

情けない自分を責めることもあるのですが、、、

 

元々、文章は好きなのです。
本も好きだし、本屋も図書館も大好きなのです。
でも、かなり遠ざかっております。

それが、我ながら歯がゆくて、読めるんじゃないかな?という体調のときは

何度もトライはしますが、結局疲れて終わります。

 


感覚的に、よくわからないかもしれませんが、
文章を読もうとすると『くらくらする』感じになります。めまいのような感じ。

また、数行読めてもぼやけてしまい、同じところを読んでしまったり、

話がちっとも入ってこなくて、頭が混乱してしまいます。

よくありそうな、ドラマのシーンで文字がCGで浮き上がるやつ
まるであんな感じです。本当に。ふわーっとしています。
よくわからないかもしれませんが、そんな感じです。


ウツになるとそうなるらしいのですが、昔も同じようなことがありましたし、

治った!と思っていたあとは、
必然的に読まなければならなかったこともあり、本というか文章は読めていました。

普通に。

 

だから、良くなったらきっとまた読めるのかな?とは思っていますが、

なかなかそんな気配がありません(>_<)

 

本屋に行きたいなとか、図書館にとか、ブックオフにとか、思いはするのですが、
結局、選ぶこともできないだろうし、読めもしないな…となります。

希望のままです。

 

 

そんなこんななので余計かもしれませんが、前から、
社会に触れなければ!的な、せめて時事を知らなければ!的な、
義務感が強くて、ニュースやら新聞やら、情報をやたらと摂取しようとしてしまうところがあります。

 

そうしなければ、落ちてしまうような、妙な危機感とともに、

いつもあり、情報過多になりがちです。

 

一杯になると、しんどくなって、頭がパンクしそうになって、
より苦しくなるのに、わかっていてもやってしまいます…。
何回も繰り返してしまう。そして、定期的にそれが強く出てしまうことがあります。

この間もそんな状態がやってきて、情報を摂りすぎてへたってしまいまして、
ほんの少し前から、ようやく、少し無関心を装って減らすことが出来るようになりました。


知らなきゃ、見なきゃ、分からなきゃ、で自分で自分の首をしめてる感じ…。


文章が読めないことで、より焦りが出るようで、
頭に入らなくて理解できないことが、ある種の恐怖です。


情報をたくさん摂ったところで、不安になったり自己嫌悪におちいったり、
悲しくなったり、と良いことはないのですがね…。


希望としては、ゆっくりゆったり、のんびり、構えていたいのですが…
じーっとしているなんて言うと、きっとそう思われるでしょうが、案外内面はてんてこ舞いです。


はい、自分に対する愚痴でした。

失礼しました。